カードの位置と向き【三国志大戦初心者講座】

2017年10月11日

カードを置いた位置と、ゲーム内の部隊の位置

カードが置いてある位置は、そのカードの部隊が実際に今いる位置ではありません。
部隊の移動先となる目的地です。

現在操作しているカード(最後に操作したカード)の情報が画面に表示されます。
ここでいう情報とは、その武将の…
・計略
・顔画像
・カードの移動先(メイン画面・ミニマップ)
です。

実際に画像で見てみましょう。

戦場右上の方にいる司馬懿を操作した瞬間の画像です。
・画面左下:司馬懿の顔と計略が表示されます。
・メイン画面:司馬懿の顔画像が部隊の近くに表示されます(一瞬で消えます)。
・メイン画面中央付近:司馬懿の移動先(カードを置いた位置)がライトグリーンで表示されます。
・ミニマップ:司馬懿から移動先(カードを置いた位置)となる緑の四角まで緑の細い線が表示されます。

部隊は、カードが置かれた位置に向かって移動を続け、カードの位置に到着すると停止します。
メイン画面やミニマップで部隊の実際の位置をこまめに把握するようにしましょう。

敵部隊との接触、悪地形の通過が伴うと、部隊の移動速度が落ちます。
また、敵の象兵に弾かれたり、柵や櫓との接触が発生すると、把握している位置と実際の位置にズレが生じやすいので注意が必要です。

 

 

カードの向き自体はミニマップには表示されない

一部の範囲型の計略は、カードの向きで計略範囲を調整できます。
範囲が実際にどの程度なのか、誰が範囲に入っているかはミニマップで確認できます。


戦場左下にいる司馬懿を操作した瞬間の画像です。

先ほどの画像とは違い、司馬懿の計略を使用するための士気が十分にあるため、計略の効果範囲が表示されています。
範囲に入っている武将にはメイン画面・ミニマップ共に▼マークが表示されます。
敵に掛ける計略の場合、ミニマップに敵部隊の知力も表示されます。
(司馬懿の計略は、味方に掛ける号令と敵に掛ける妨害を使い分けられますが、画像では妨害の条件を満たしている状態です)

また、進行方向とカードの向きはそれぞれ独立しています。
画像では画面上方向に移動しながら、カードを右に向けて右方向に計略範囲を向けています。

ちなみに計略ロックをしている時は、ロックした武将の計略範囲が表示され続けるので部隊の位置取りに集中できます。

 

槍オーラの向きと弓サーチについて

・槍兵の槍の向き:移動時はカードの向きに関わらず進行方向に槍オーラが出ます。停止時はカードの向きに槍オーラが出ます。
・弓兵の弓サーチ:以前の記事「弓兵講座」をご覧ください。

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writer:enjoy-games


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