カードを操作しやすくする方法【三国志大戦初心者講座】

2017年2月16日

カードを素の状態で操作していると、こんな事態が起こりえます。

・狭い範囲で操作しづらい
・動かすつもりのないカードに当たってしまった
・騎兵を走らせる時、置いてある弓兵のカードが邪魔

それらを防ぐための方法をいくつか紹介します。
基本的に、カードを盤面上で滑らせて動かすのではなく、盤面から持ち上げて目的の場所に置くという手段で正確なカード操作をしよう、という狙いです。

 

少し折る

カードの端を1cmほど折り曲げて盤面から少し浮かせることで、持ち上げやすくします。
角を三角に折る方法と、カード下の一辺を折る方法がありますのでお好みで。

カードの裏に書かれた情報を盤面が読み取って部隊を認識している、と前記事で説明しましたが、これは裏面の文字を読み取っているわけではありません。
実際には裏面に描かれた「目に見えない模様を読み取っている」のですが、この模様、カードの端までは描かれていません。
その為、1cm程度なら折っても読み取りに影響しないのです。

デメリットとしては、使っていくうちに折り目の部分が傷んで最終的にちぎれてしまうことです。そうなると再印刷が必要になります。
また、人によってはカードを傷つけるということ自体に抵抗があるでしょう。
特にレアリティの高いカードはより抵抗感が生まれるかもしれません。

 

カードスリーブを利用する

カードをカードスリーブに入れることで、スリーブの入り口部分をつまんで持ち上げやすくします。
スリーブに少し折り目をつけるのがコツです。
上下どちらか、やりやすい方で。

 

トップローダーに取っ手をつける

実践している人は少ないと思いますが、トップローダーに接着剤などで取っ手をつけるという手もあります。
(ペットボトルのフタを取り付けたという話を聞いたことがあります)
※もちろん公式大会では使用できません。

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