カードを長持ちさせる・物理的な保護【三国志大戦初心者講座】

2017年2月9日

はじめに

三国志大戦は、カードの裏に書かれた情報を盤面が読み取って部隊を認識しています。
そのため、カードの裏が激しく傷ついたり汚れたりすると読み取りができなくなります
カードを裸でプレイしていると、そのうち読み込まなくなる可能性がでてきます。

ターミナルで再印刷はできますが有料です。
そのため、カードを保護する以下の対策を採ることも考慮しましょう。

 

カードの物理的な保護について

カードスリーブ

薄くて柔らかいプラスチック製の(硬めのビニールといったほうがイメージが湧くかもしれません)、カードを包む透明な封筒のようなものです。
スリーブが汚れてきても新しいスリーブに変えるだけでよく、中のカードが傷つかないので経済的です。

公式商品がゲームセンターの自販機で販売されています。
カードショップでも色んなスリーブの取り扱いがありますが、スリーブ自体のサイズや厚さに注意しましょう。耐久性やプレイ感がかなり違います。

トップローダー(サイドローダーとも呼ぶ)

プラスチック製(こちらは硬い)のカードを保護するアイテム。
スリーブとは違って硬いプラスチックなので、多少の力ではカードが折れたりしません。
2~3mmほどの厚みがあるため、プレイ中にカードが重なって読み取りができないといった事態を防ぐこともできます。

これは主観ですが、スリーブより滑りが良い(※)ので、大きくカードを動かす時にスムーズな操作が可能です。
ただし、カードよりも一回り大きなサイズとなるため、ほんのわずかな違いですが密集陣形が取りづらくなります。

公式では販売していないのでカードショップなどでサイズが合うものを探してください。

注意
SEGA開催の公式大会では、トップローダーの使用、カードの加工は禁止されています。
(スリーブは認められています)
今後変更があるかもしれませんが、出場する際は大会ルールに注意してください。

※スリーブにも言えることですが、商品の材質、汚れと傷の具合、盤面の摩耗具合、部屋の湿度などで操作感は変わります。

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