なぜ号令デッキを勧めるか【三国志大戦初心者講座】

2017年5月5日

以前、号令を使用することで基本戦術が身につきます、ということを書きました。
今回はそこを掘り下げて解説します。

 

一番基本的な計略、それが号令

曹操の「覇者の求心」、劉備の「劉備の大徳」、孫権の「若き王の手腕」。
これらは士気6で味方武将の武力を+5上昇させるものです。

効果がシンプルで安定感があり、戦場を「面」で攻めることが可能なため、メイン計略として採用されることが多いです。
号令で武力を上げて攻城を取り、号令で武力を上げて城を守る。
もちろん他の計略も使いますが、主な戦術は号令での攻城・守城です。

シンプルゆえに、極端な相性が出にくい。それが号令です。
号令を使えば勝てる!というワケでは無いですが、常に一定の人気があり使用されるのは過去シリーズを見ても事実と言えるでしょう。

そして常に一定の人気があるということは、敵として登場する機会が多いということ。
号令デッキの長所・短所を理解しておけば、敵として対する時にどう戦うべきかのヒントにもなります。

※厳密に言うと、「号令カテゴリ」には「殿、私の馬を!」や「車輪の伝授」などの味方一人のみを強化する計略も一部含まれますが、便宜上「範囲内の味方全員の武力を強化をする」ものを号令として扱います。

 

味方全員を範囲に入れよう

号令の基本的な効果は「範囲内の味方の武力を上昇させる」というものです。
号令の効果を受けるのが何人であろうと、1回の計略に必要な士気は変わりません。
範囲内に味方の数が多ければ多いほどお得であり、味方全員を範囲に入れて発動するのが最大効果を発揮するということになります。

ではどうすれば味方全員を範囲に入れられるか。
まず、撤退していては当然ダメです。
また、部隊が孤立していてもダメです。

つまり、「足並みを揃える」ことが非常に大事です。

 

足並みを揃えよう

守城時、「一発も攻城させないぞ!」と意気込んで無理に守ろうとするあまりに部隊を撤退させていませんか?
敵の攻勢をなんとか凌いだ!さあ今度はこちらが攻める番だ!
そんな時に部隊が撤退していたのでは満足な攻めができません。

一発や二発の攻城はくれてやりましょう。
なにより大事なのは「足並みを揃えてカウンターアタックを仕掛ける」ことです。

全部隊揃えてカウンターで攻め上がる事ができれば、逆転の攻城につながる可能性が高くなります。
そのためにも、守城時の撤退を減らすよう心がけてみてください。

この「守城時の撤退を減らす」という立ち回りは、号令デッキだけでなくどんなデッキでも重要となります。
城ゲージで勝敗を決めるゲームですので、攻める時にいかに部隊が揃っているかが重要だからです。

 

以上、「なぜ号令デッキを勧めるか」でした。

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writer:enjoy-games


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