実は弓兵が一番難しい?【三国志大戦初心者講座】

2017年3月30日

予定を変更して弓兵講座をお送りします。

基本三兵種である、騎馬、槍、弓。
騎馬と槍は接触した相手と戦闘を行うので、操作した通りの感触と戦果を上げるでしょう。

そして本題の弓。
弓は射程範囲内の敵1部隊を自動で攻撃してくれるので、操作が忙しくないのは確かです。
しかしその分操作の意識が薄れ、射程範囲内に敵がいないことに気付かず棒立ちしてる、なんてことが起こりがち。
弓は誰を攻撃しているのかを把握・管理することが重要です。

いきなり管理とか言われても難しいと思うので順番に説明します。
意識できるようになったら次のステップに進んでください。

 

ステップ1「弓が孤立しないように」【初心者向け】


孤立=戦闘に参加していない可能性大です。
味方とある程度の距離をキープするようにしましょう。

弓を撃っているかどうかメイン画面で時々確認できるようになればOKです。

 

ステップ2「弓は狙いたい部隊の方向に向ける」【初級者向け】

弓のターゲットの対象は「射程範囲内で、弓兵カード正面から角度が一番近い敵」です。

距離ではなく、角度が重要です。
敵の槍兵や、攻城している敵など、狙いたい部隊にカードを向けましょう。

弓兵のカードの向きを常に意識できるようになればOKです。

 

ステップ3「弓のターゲットを変える(通称:弓サーチ)」【初~中級者向け】

今すでに弓で敵部隊を攻撃している場合、こちらが特に操作しなければその敵を攻撃し続けます。
その敵が射程範囲内に居続ければ、その敵がどう動こうとも、その敵を攻撃し続けます。

ステップ2の画像を例にすると、敵騎兵に弓を撃っている場合、その騎馬がずっと射程範囲内に居続ければ、他の敵部隊がどんなに弓兵の正面に移動しようとも、敵騎兵に撃ち続けてしまいます。

別の敵を狙いたい時にどうするかというと、弓ターゲットの変更を行います。

弓のターゲットが変更・決定されるタイミング
・今撃っている敵がいなくなった(撤退または射程範囲から出た)
・弓射撃をしていない状態から弓を撃ち始める時(移動を止めて停止した時や、乱戦を抜けた時)
・走射した時

これらのタイミングで、ステップ2で説明した「射程範囲内で、正面から角度が一番近い敵」をターゲットとします。

意識すべきは、任意でターゲット変更できる「走射した時」です。
狙いたい方向にカードを向けて走射すると、ターゲットを変更できます。
この場合の走射のコツとしては、向きを変えると同時にカードの位置を少し動かす、ということです。
その場でカードを回転させるだけだと、位置や向きが変わったことを認識してくれない場合があります。

弓兵のターゲットを常に意識し、狙いたい敵をきちんと攻撃できるようになればOKです。
以上、弓兵のターゲット管理についてでした。
スターターデッキは高武力の弓兵がいますので、遊んでしまっては非常にもったいないです。
確実に戦闘に参加させるようにしましょう。

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