レーン選択の基本【wlw初心者講座】

2017年8月14日

基本となる3レーンのマップを想定して解説します。
※レーン選択の「基本」ですので、相性やランクなどによって別の手段が良い場合があります。

 

人数分担

左レーン :1人
中央レーン:2人
右レーン :1人

このように分担します。
中央は余裕ができたら1人が遊撃し、森を占拠しつつ敵キャストや巨人を攻撃します。

 

ロールごとの基本

【ファイター】
兵士処理が得意なので、基本的に1人で左右のどちらかのレーンを担当します。
ファイターが1人だけの場合は小門レーンを担当します。

【アタッカー】
敵キャストへの攻撃が得意なので、基本的に中央レーン向きです。
序盤は兵士を倒しつつ、機を見て敵キャストを攻撃します。
中盤以降は各レーンの状況を見て、敵キャストや巨人に攻撃を仕掛けていきます。

【サポーター】
味方を支援するスキルがあるので、基本的に中央レーン向きです。
ある程度兵士処理可能なスキルも用意されているので、アタッカーが遊撃している間は中央で戦線をキープする役目もあります。

 

ファイターが少ない場合

基本は上記の通りですが、毎回ファイターが2人いるわけではありません。
ファイターが1人以下の場合は、他のアタッカーかサポーターの1人が端レーンを担当することになります。

 

ファイターが1人の場合

ファイターが小門のレーンを担当し、他の誰か1人が大門レーンを担当します。

 

アタッカーやサポーターが小門を担当してはいけないのか?
・小門レーンでの対面がファイターだった場合、兵士処理で圧倒されがちです。
1本目の拠点が折られるとすぐに2本目拠点が開くので、そのまま2本目を折られてしまうリスクがあります。
兵士処理が得意なファイターが担当しているなら、一気に2本目まで折られることは少ないはずです。

・大門レーンであれば1本目が折られた場合(逆に敵拠点を折った場合も同様に)、2本目(大門)が開くまでに約1分15秒かかるので、その間は兵士処理をする必要性は薄いです。その間は他のレーン(主に中央レーン)を援護することが可能ですので、アタッカーやサポーターとしての本領を発揮するチャンスです。
(大門が開く前には戻りましょう)

これらの理由によりファイターが小門を担当するのがセオリーとされています。

 

ファイターがいない場合

兵士処理が比較的得意なキャストが小門レーンを担当すると良いでしょう。

 

アタッカーは最低1人は中央担当に

例えばAASS(アタッカー2人・サポーター2人)という編成になったとします。
中盤以降、中央レーンの1人は遊撃して敵キャストや巨人を攻撃するのが仕事ですので、火力のあるアタッカーを遊撃担当とすることが望ましいです。
アタッカー2人が端、サポーター2人が中央という分担となってしまうと、それができません。

この例であれば、中央はASが良いでしょう。
サポーターの支援スキルが活きる事と、中盤以降の兵士処理をサポーターにある程度まかせてアタッカーが遊撃することができます。

FASS(ファイター、アタッカー、サポーター2人)という編成でも同じことが言えます。

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-ワンダーランドウォーズ

writer:enjoy-games


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