攻撃を受けた時の挙動(ダウンやノックバック) 2018/01/11修正【wlw初心者講座】

2017年11月25日

ver.3への大型バージョンアップに伴い、ダウンの仕様が変更されたので一部修正しました(2018/01/11)。

攻撃を受けた側(キャスト、兵士、巨人)は被ダメージに加え、下記のいずれかの挙動を取ります。
・ダウン
・非ダウン(ノックバック)
・非ノックバック(何も起こらない)
どの挙動になるかは、どの攻撃を受けたかで決まります。
つまり各キャストの攻撃それぞれに、ダウンするか、非ダウンか等が設定されています。

この他にスキルでの状態異常(スタン、スリープ、バインド等)で行動不能に陥りますがこの記事では割愛します。

それぞれの特徴を見てみましょう。
(解説内の秒数は筆者体感です)

 

ダウン

起き上がるまでの約5秒間、操作不能になります。
ダウン後の細かい仕様を説明します。

キャストがダウンした際の挙動詳細】

[1]地面に倒れて行動不能になり、防御力が上がる(追い打ちでのダメージ軽減のため)。

 【追い打ちについて】
・兵士弾も喰らう。
・リンク有効。
・新たに妨害効果(ポイズンや防御ダウンをはじめとした状態異常)を受けることはない。
・かぐやのスキル「月影の矢」などによる、MPへのダメージは受ける(軽減はされる)。
・[2]の無敵になるまで追い打ちは何度でも可能。

[2]約3秒経過すると、無敵状態になる。
[3]さらに約2秒(ダウン開始から約5秒)経過すると起き上がる。無敵は継続。
[4]起き上がってから一定時間(約2秒)無敵時間が継続。この無敵時間は攻撃やスキルを行うと解除される。

キャストでの挙動は上記の通りです。

兵士・巨人がダウンした際の挙動詳細】

[1]地面に倒れて行動不能になり、防御力が上がる。
[2]キャストからの追い打ちを受けた場合のみ無敵状態になる(点滅表示しない)。時間経過での無敵は無い。
[3]さらに約2秒(ダウン開始から約5秒)経過すると起き上がる。
[4]起き上がってからの無敵時間は無い。

基本的な流れはキャストと同じです。

見落としがちな点は「兵士・巨人もダウン中は防御力が上がっていて、追い打ちができるのは1回まで」という所です。
ダウンした兵士にすぐにドローを描くのは、ダメージ的に(MP的にも)非効率です。
起き上がる頃を見計らって攻撃すると、より効率的にダメージを与えられます。

ドローの強いファイターでさえ、ダウン中の兵士に追い打ちドローを撃っても倒しきれないことがあります。
特にアシストが発動していない序盤は注意しましょう。

 

無敵時間に付随する豆知識がいくつかあるのですが、長くなるので後日別記事で紹介します。

 

非ダウン(ノックバック)

ノックバック中の約1秒前後、操作不能になります。
ノックバックの距離(時間)は各攻撃により異なります。
行動不能になる時間がダウンは5秒ほどに対して、こちらは1秒ほどと短めです。

しかし「ダウンしないので弱い」とは一概には言えません。
ダウンとは違い防御力アップはありませんので、追撃や兵士弾をそのまま受けることになります。
味方のキャストや兵士と連携できるような有利な状況ならば、一瞬で相手を撤退に追い込める可能性を秘めています。

とはいえやはり、近づいてくる敵をダウンさせて逃げる、といった事ができないので弱い点があるのは確かです。
一長一短ですので使う側も使われる側も注意が必要です。

 

非ノックバック

一部のスキルと、アリスやフックなどのSSの爆風のみに設定されています。
操作不能などにはならないため、喰らう側は自由に行動できます。

あまり気にする必要は無いでしょう。強いて言えばリンクに注意、くらいです。

 

以上です。

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