スキルの発動方法【wlw初心者講座】

2017年9月25日

発動方法の基本

・カードをカードスロットより上にフリック(ドラッグ&ドロップ)することで発動、または発動準備状態になります。
・ペンを離す前であれば、保持しているカードをカードスロットに戻すことでキャンセルできます。

 

発動方法詳細

スキルにより発動の方法が違い、次のように分類されます。
分類名は勝手に名付けたものであり、公式名称ではありません。

発動準備タイプ

フリックすると発動準備状態になり、そこから線を引くことで指定した範囲に発動します。
発動準備状態では移動はできません。
スキルを発動するかキャンセルするか、攻撃を受けるまで継続します。

発動準備状態ではまだMPを消費しておらず、キャンセルが可能です。
現在準備中のスキルカードをタッチする、または回避を行うことでキャンセルができます。
線を引き始めた状態でのキャンセルは回避でのみ可能です。
回避は回避後の硬直を晒してしまいますが、スキルカードタッチは隙が無くすぐ移動できるので、キャンセルをしたい時は可能ならばスキルカードタッチがオススメです。

また発動準備状態は、キャストの周囲に発動準備状態を示すオーラが表示されます。
このオーラは相手にも見えるので、発動をキャンセルしてフェイントに使用したりなど、駆け引きにも使えます。

 

即発動タイプ

フリックすると即発動します。
ペンを離す前であれば、保持しているカードをカードスロットに戻すことでキャンセルできます。

回復、強化スキルに多く、一部の攻撃と妨害スキルも該当します。
効果範囲が設定されているものは、ペンを離さずカードを保持している間、効果範囲が表示されるので目安にしましょう。

WSもここに含まれます。

 

蜂の巣タイプ/バレダンタイプ

フリックすると即発動します(即発動タイプですが挙動が特殊なので分けました)。
このタイプは「一定時間、特殊な攻撃手段が追加される」スキルです。
発動後に表示される範囲内をタッチすると、特殊な攻撃ができます。
タッチし続けることで連続で攻撃できます。

 

壁越え

壁を越えて発動できるスキル

エアウォークやパッションストリームなどの一部のスキルは、壁を越えて範囲指定ができます。
スキルの説明に明記してあるので確認しましょう。

一部のマップでは、壁越え指定ができない特殊な壁もあります。

 

効果範囲の壁越え

範囲指定(描線)は壁を越えられなくとも、基本的にどのスキルも発動後の効果範囲は壁を越えます。
主に円範囲のスキルでよく見られます。
つまりある程度の大きさの効果範囲があれば、壁の向こう側にいる味方の強化や回復をしたり、敵に攻撃を当てることができます。
例:
ドリームウィンド…壁の向こうにいる味方も範囲に含む。
ヒートインパクト…壁の向こうにいる敵に攻撃が可能。竹光の足枷なども同様。
ボムバルーン…描線(発射した弾)は壁で遮られるが、爆風は壁を越えて判定がある。

 

MPだけ消費してスキルが発動しないことがある

内部的には「入力→MP消費→攻撃判定」という処理が行われているようで、攻撃判定が出る直前に敵の攻撃(ノックバックやダウンを伴うもの)を受けると、MPは消費したのに攻撃判定が出なかったという事が起こります。
ミクサの「ヒートインパクト」や、闇吉備津の「鬼殺しの一喝」が比較的起こりやすいようです。

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